■ ウイルス駆除サービス利用時のSMTP認証設定について

■ 『SMTP認証』 とは?

メール送信時に、メール受信時と同じようにアカウントとパスワードでユーザー認証を行う仕組みです。 これにより契約ユーザー以外のメール送信が行えなくなり、より強固なセキュリティ・安定性の確保が可能となります。


■ メールソフトの設定

ここでは基本設定は割愛し、「SMTP認証」の設定部分に限定したご案内となります。 (順次充実させてまいります) 各メールソフトでの基本設定はこちらをご参考ください。

■ Windows版 Outlook Express 5/6

  1. Outlook Expressを開いて、メニューの「ツール」→「アカウント」を選択します。

  2. 現在ご利用のメールアカウントを選択し、「プロパティ」をクリックします。

  3. 「サーバー」タブを選択し、「送信メール(SMTP)」の欄に「vsmtp.e-kakumei.ne.jp」を入力し、 「このサーバーは認証が必要」のチェックボックスにチェックをつけます。

  4. 「OK」をクリックして設定は完了です。

■ Macintosh版 Outlook Express 5

  1. Outlook Expressを開いて、メニューの「ツール」→「アカウント」を選択します。
  2. 現在ご利用のメールアカウントを選択し、「編集」をクリックします。

  3. 「SMTPサーバー」の欄に「vsmtp.e-kakumei.ne.jp」を入力し、 「ここをクリックして詳細な送信オプションを設定」を押します。

  4. SMTPサーバーで認証を必要とする」と「メールサーバと同じ設定を使用する」にチェックを入れます。

  5. 「OK」をクリックして設定は完了です。



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